GOKURICHの返金保証は意味がない?内容と手続きの仕方とは?

GOKURICH 返金保証
GOKURICHには返金保証制度があります。返金保証があるのなら、安心して利用できると思う方も多いかもしれませんが、青汁などの健康食品の返金保証はだいたい「あってないようなもの」なので、あまり当てにしてはいけません。それはGOKURICHについても同じことです。

GOKURICHは良い商品ではありますが、返金保証についてはあってないようなものと考えたほうが宜しいかと存じます。

GOKURICHの返金保証の内容は?手続きの仕方は?

GOKURICHの返金保証の対象となるのは、定期購入コース入会者の初回1箱のみです。つまり2ヶ月、3ヶ月と続けた後に、支払った代金を全て返してもらうことはできないということです。

それでは初回1箱はいくらかというと、税抜780円です。返金保証を適用してもらっても780円しか返ってこないということですね。

しかも振込手数料などは客の負担になるため、場合によっては返金保証制度を利用するとむしろ「赤字」になってしまいます。だから私は「あってないようなもの」と述べたわけです。

この手の返金保証は、最低継続回数の「縛り」のある定期購入コースを、その縛りの期間内に解約するのに使えます。

たとえば「すっきりフルーツ青汁」などはその方法で強制解約をすることが可能ですが、GOKURICHにはもともと縛りがありません。利用する意味がほとんどないのです。

これはおそらく「返金保証がある」ということで利用者に安心感を与えようとする、広告戦略の一環なんでしょうね。その中身はあまり褒められたものではございません。

しかも5日以内に申請が必要

GOKURICHの返金保証のすごいのは、1箱目が届いてから5日以内に手続きを行わなければならないということです。青汁の良し悪しが5日でわかるでしょうか。味の良し悪しくらいしかわからないんじゃないでしょうか。

これも私がGOKURICHの返金保証を「あってないようなもの」と言う理由のひとつです。

もっとも、このような返金保証制度は珍しいものではありません。青汁などの健康食品の返金保証は、申請期間が短い、初回1箱分しか返金されない、手数料や返送料を差し引くと赤字になる、といったものがほとんどです。

健康食品の返金保証は当てにしないほうがいいんですね。GOKURICHの返金保証は物足りない感じではありますが、それは他の青汁も同じこと。GOKURICHだけを責めるわけにはいかないでしょう。

返金の手続き

以上のように、GOKURICHの返金保証はあまり利用価値のないものなのですが、一応手続きの方法を紹介しておきましょう。

まず商品が届いてから5日以内に、GOKURICHのカスタマーセンターに電話してください。返金保証の適用を申し出ると、会社から解約及び返金の申請書が送られてきます。それに必要事項を記入しましょう。

記入しましたら、その申請書と一緒に「お買い上げ明細書・使いかけの商品・商品の化粧箱」の3点を指定の住所に送付します。

それが会社のほうに到着し、不備がないと確認されましたら、あなたの口座にお金が振り込まれます。

まとめ

以上、GOKURICHの返金保証制度についてお話しいたしました。

返金対象は初回1箱分のみ、商品到着後5日以内に連絡しなければ返金してもらうことはできません。

返ってくるのは780円ですし、送料や振込手数料は客負担なので、返金してもらってもあまり意味が無いでしょう。あくまでおまけ程度のものと考えておいた方がよさそうです。

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